■ 指導理念

試合に勝つことだけが成長でしょうか?

大事なのは育成されているかです。負けていいものではなく、ただ勝てばいいというものでもありません。
育成と言っても色々な考えがあります。Bonito.F.Cでの育成は個人技術、ボールを自由に扱う技術の習得に特化したトレーニングを行っています。
ボールを自由に扱える事で考えずに蹴ってしまうサッカー、言われた通りのサッカーではなく、自ら考えてプレーできるようになると考えています。子供達の自由な発想やアイディア、閃きを大切にし将来の可能性を広げます。
幼稚園から中学生まで個人の育成を図り、高校から花が咲くようサポートしています。

U6

小さい時からボールの感覚を砥ぎすませます

砥ぎすませるといっても幼稚園の子供には分かりません。
早くボールを触らせるということです。
そしてボールを扱うこと、触れること、サッカーを楽しんでもらうことが目的です。
ボールを触るのに早すぎるということはありません。
小学校へ上がるまでボールの感覚を少しでも覚えてもらい、小学校世代で「あの子はうまい!!」と言われる選手への準備期間です。

U12

小学校年代で身につきやすい個人技術、

ボールを自由に扱えることで考えずに蹴ってしまうサッカー、言われた通りのサッカーではなく、自ら考えてプレーできるようになると考えています。子供たちの自由な発想やアイディア、閃きを大切にし、将来の可能性を広げます。
「あの何番うまい!」と言われる選手の育成に励みます。

U15

小学生年代に培った技術により磨きをかけます。

ユース年代以降で通用する人間力を育てる。
取り組む姿勢、文武両道、目標へ向かうためにどのようなことが必要か…。
よきサッカー選手であり、よき人間であることが大切です。

中学生年代では小学生年代より思い描いたプレーが出来るようになってきます。ボールコントロール技術の習得に励みユース年代へ進むための準備期間です。
U13、U14では技術トレーニングに特化。
U15トップチームでは全国で通用するチーム作りを目指します。そのため、より早い判断、より良い選択、よりチームに貢献できるプレー、最後は個で打開するプレーにこだわりを持っていきます。